シミ消し化粧品で消えない頑固なシミにはこれがオススメ!!

シミを消す化粧品で消えないシミの対策は?

普段からシミや美白に気をつかって、予防やシミ消し化粧品でのケアに心がけていても、一度出来てしまったシミはなかなか取れないものです。 どうしても気になるシミを何とかしたいと思ったら、皮膚科や美容皮膚科のクリニックに相談してみるという方法もあります。

最近では美容を目的とした診療を行うクリニックも増えていますので、まずは「専門家のアドバイスをもらう」という気楽な気持ちで、訪ねてみてはいかがでしょうか?

クリニックで主に行われているシミの治療には、レーザー治療とケミカルピーリングがあります。 レーザー治療は、シミの部分にとても強い光をピンポイントで当てて、メラニン色素だけを破壊するという治療法です。

現在、アレキサンドライトレーザー、ルビーレーザー、YAG(ヤグ)レーザー、炭酸ガスレーザー、ダイオード(半導体)レーザーといったものが、シミの種類や状態によって使われています。ケミカルピーリングは、ケミカル(化学薬品)を使って、皮膚の表面の角質をピール(剥ぐ)という治療法になります。

ケミカルピーリングの理論は、科学的に皮膚の表面を溶かし、その後皮膚の自然回復力を利用して、皮膚の再生を促がす、というもので、欧米では長い歴史のある治療方です。アジア人種はあまり深いピーリングを行うと傷跡が残りやすいため、浅層ピーリングと呼ばれる皮膚の浅いところまで剥ぐ方法が行われています。

メラニンの残る古い角質をピーリングすることで、新しい皮膚細胞が作られ、シミやくすみが無くなります。 そしてもうひとつの嬉しい効果が、真皮の繊維芽細胞がコラーゲンを造り出すことです。 このことで、小じわが改善され、ハリのある美しいお肌が蘇ります。

ただし、ケミカルピーリング後は保湿や紫外線ケアにはこれまで以上に注意が必要です。クリニックでの治療は、メリットだけではなく、副作用の心配や料金のことなど、デメリットも考えられます。

クリニック選びは安易に決めてしまうのではなく、そうした不安にしっかりと説明やアドバイスをしてくれ、症例も多く技術的にも信頼できる医師やスタッフのいる、実績のある医院を選ぶようにするといいでしょう。自分が納得できるまで、十分に説明を受けるようにして下さい。
紫粋ホームページ

10代のシミ

シミは肌の新陳代謝が鈍くなり、皮膚細胞の入れ替わりがうまくいかず、紫外線から肌を防ぐためにメラニン色素が生成され、それが付着して残ってしまう現象です。

通常、細胞の生成が活発な若いうち、特に成長が盛んな10代、思春期などは、メラニン色素ができても、すぐに細胞が入れ替わるため、シミとして残りにくいものなのですが、場合によってはシミができてしまうこともあります。

10代の場合、シミができてしまう原因は生活習慣の乱れによるところが大きいです。早寝早起きをして、しっかりとした栄養のある食べ物を摂取していれば、少々、体をきれいに洗うことを怠っても、たいていの場合、シミの原因とはなりません。

しかし、夜更かしをしていたり、あまりに偏った食生活をしていると、体がシミができやすいものになってしまいます。

学校の部活などで、夏の暑い日や紫外線の強い時期に、外で運動することも多いこの年代ですが(それには学校の熱射病対策なども関わりますが)、普通に生活を送っていれば、シミとして残ることは少なく、健康的な生活を送る限りは、体に大きなダメージを与えるようなことにはならず、シミとして残ることもありません。

「○○歳はお肌の~」(○○にはたいてい20~30の数字が入ります)などと言われることもよくありますが、これにも個人差があり確定的なことは言えません。ただ、少なくとも10代のうちは肌については細胞活動は活発であり、メラニン色素が沈着するような心配はないと言われています。

しかし、全くできないと言い切れるものではなく、もしできてしまったとしたら、生活習慣によほどの問題があるか、肌が弱い、何らかの肌の疾患であるということを疑うべきです。

10代の肌は敏感ですので、大人が使うような化粧品や洗顔料をそのまま使用してよいのかどうかは、薬局の薬剤師さんなどに相談してください。むしろ、10代のうちはシミよりもニキビなどへの対処が必要になってくる時期だと思います。

10代の時に重いニキビになってしまうと、ニキビ跡として残ってしまう恐れがあり、それはシミ以上に深刻な問題となってしまいます。シミに注意するなと言っているのではなく、それぞれの年代に合った優先順位で肌を守っていくというのも必要なことだと考えます。

美白のためのアロマオイル利用

シミを防いだり、美白を維持したりするのに、通常は化粧品や洗顔料などを使いますが、そのほかの方法としてアロマオイルを利用することもできます。

オイルの種類によってどういう場合に適しているかも異なり、例えばラベンダーは日焼けなどに効果があり、ペパーミントは肌の熱を除去してくれる効果があります。そうしたオイルの使い方について以下に記します。

まず、冷たい水にオイルを加えてケアをすることです。日焼けの箇所に冷たいタオルを当てて冷やしますが、その時にアロマオイルを加えてみましょう。オイルに溶け込んでいる成分そのものは微々たるものですが、そもそもアロマオイルはその香りで精神をリラックスさせる効果を主眼に置いているものです。

日焼けを冷やす場合にも、単に肌をリラックスさせるだけでなく、精神的な緊張をオイルによって解くことで、肉体的な緊張を解くことにつなげ、結果として細胞組織を活発にして、美白効果へと導いていくというわけです。

次に、アロマオイルにホホバオイルなどの保湿効果のあるオイルをブレンドして、お肌の気になる箇所に直接塗る方法です。化粧水などに混ぜてよく摩り込んだりすることで効果が期待できます。特に就寝前などは、アロマオイルそのもののリラックス効果もあり、熟睡できるようになります。

良い睡眠は、肌の修復、シミの防止にも効果的などですから、是非お勧めしたい方法です。特に効果が期待できるのはラベンダーのオイルです。もともと、ラベンダーの香りには、安眠を促す効果があります(心を鎮めます)。

加えて最初に書いたように、日焼けにも効果があるのですから、とても有効なものだということがわかりますね。オイルそのものにも美白への効果があるものがあります。だからといって、原液のまま肌に直接つけるのはNGです。

専門のアロマテラピストや、購入できるお店などで聞けば、肌への刺激の強さや保湿成分などの多寡について教えてくれると思います。

これらのアロマオイルですが、もちろん100%無害ということではありません。使いすぎには注意が必要ですし、塗っていて肌に合わないと思ったら中止してください。